イルミティー コンセプト

肌をみずみずしく癒す うるおいケア

「イルミティー」は、自然から得たエッセンスの力で、肌自らがうるおいを生み出す力を高めるスキンケア。
肌をうるおいで満たし、モイスチャーバランスを整えます。

うるおいを与える、維持する、つくりだす
「イルミティー」の進化した『うるおい』

植物が自ら生まれようとするとき、そして自らがその命を維持しようとするとき。
そこに神秘的なパワーがありました。「イルミティー」が着目したのは、大自然の持つ力。
たくさんの素材について研究を重ね、吟味し、4つの配合成分にたどり着きました。

ブナの木の芽エキス永遠の若木と象徴される ブナ

ブナの木々は秋になると落葉してしまいますが、春が訪れると一斉に芽吹き、青々とした元気な葉で覆われます。数百年も続くブナの一生のなかで変わらずこの営みを続ける姿が「永遠の若木」と象徴される理由。その強い生命力を研究し、見いだしたのがブナの木の芽エキスです。肌に活力を与え、肌自体がうるおいをつくりだすパワーを与えます。

ハス胚芽エキス2000年前の種が芽吹く生命力 ハス

縄文時代の古代蓮の種が2000年の永い眠りから覚め、開花したというエピソードを持つハス。清らかで美しい花からは、想像もつかな いような生命力が秘められています。その生命誕生のパワ−を肌に取り込むために、ハスの胚芽からエキスを抽出しました。肌をいきいきとさせながら、豊かなうるおいを生みだします。

アマモエキス海のなかで花を咲かせる アマモ

「竜宮の乙姫の元結(もとゆい)の切りはずし」という美しい別名を持つアマモ。海という厳しい環境下で陸上の植物のように花を咲かせる、大変めずらしい生態を持つ海草です。周りの悪環境から身を守りながら開花の力を備えるアマモから得たエキスには、肌うるおい豊かに整える働きがあります。

トレハロース誘導体乾燥から命を守る、復活の糖

砂漠に生息するイワヒバという植物は、乾燥した状態で何年間も生命を維持し、水が補給されると青々と復活します。この不思議な現象には、生物の細胞内にある糖「トレハロース」が大きく関わっています。「イルミティー」に配合されている「トレハロース誘導体」は、その効果をさらに高めたもの。水分を保持することで、肌を乾燥から保護します。

イワヒバの復活現象

  1. 乾燥した状態のイワヒバ
    水を与えない状態で乾燥したイワヒバ。干からびて葉の色も悪くなり、一見すると枯れてしまっているように見えます。
  2. 吸水8時間後、復活の兆しが
    吸水後8時間が経過した状態。
    葉が徐々に開きだし、緑色が目立ちはじめ、復活の兆しが見られます。
  3. 吸水24時間後、
    いきいきとした状態に
    吸水後24時間が経過したイワヒバ。葉の開き、色味も完全に元の状態にもどりました。細胞のなかにあるトレハロースが、不思議な復活現象を起こします。