幸せを呼ぶ下着のルール(2015.7.22up)

幸せを呼ぶ下着のルール
幸せを呼ぶ下着のルール

下着は毎日身につけるもの。だからこそ、正しくていねいに扱えば、体型だけではなく気分までぐっと上向きに! 今回は、美しく快適に下着をつけるための基礎知識をご紹介します。

ブラジャーをつければマイナス5歳のバストラインに!

まずは、ブラジャーと体型の関係から。ブラジャーのつけ方がまちがっていると、着用時に不快感があるだけでなく、胸の脂肪が外側に流れてしまったり、バスト全体がたるんでしまったりとさまざまなマイナス要因につながります。正しいつけ方をマスターして、美しく若わかしいバストを目指しましょう。

正しいブラジャーのつけ方

[1]ブラジャーのストラップを両肩にかけて少し前屈みになり、カップに胸を入れてそのままの姿勢でホックを留めます。
[2]ブラジャーの下側を押さえながらカップの中に手を入れ、バストのワキ側からはみ出た脂肪を上に引き上げるように入れます。
[3]上体を起こし、ホックの位置が肩甲骨の下に来るようにストラップの長さを調節。
[4]最後に身体を曲げたり両手を大きくのばしたりして、違和感なくフィットしているかを確認しましょう。

服を着た時のシルエットを美しく見せるには、バストトップが肩とヒジのちょうど中間ラインにくるのが理想的。そうすると、どの角度から見てもツンと上向きのきれいなバストに仕上がります。
また、紫外線対策も下着をつけるときにしてしまいましょう。夏の強力な紫外線は、薄手の服なら簡単にすり抜けてしまいます。服を着たあとではなく、下着をつける前に肩やデコルテ、首の後ろにも日やけ止めを塗ることで、“うっかり焼け”をしっかり防ぐことができます。

お気に入りの下着をもっと長く愛用するために

立体的な縫製やレース、ビジューなど、繊細なつくりのランジェリー。特にブラジャーは、洗濯機よりも手で洗うのが長持ちの秘訣です。まずは洗面器にぬるま湯をはり、おしゃれ着用洗剤をとかして、ブラジャーを泳がせるように振り洗い。汚れのひどいところは手で握るように洗います。パットは外して押し洗いを。あとは流水ですすぎ、タオルで包んで水気をとり、いつもどおり干せばOKです。また、ショーツやキャミソールなどのブラジャー以外の下着も、繊細な装飾があるものは手洗いがベター。「そのひと手間が面倒」という方は、入浴時に“ついで洗い”するのも手。半身浴中などにサッと洗えば簡単です。
洗い方同様、保管のしかたでも下着の寿命は変わるもの。ブラジャーを丸めたりふたつ折りにするのは型くずれの原因に。たたむ時は形を整えてホックを留め、ストラップをカップの内側に入れましょう。カップの丸みを潰さないよう重ねて収納すると、美しい形を長く保つことができます。お気に入りのランジェリーはブラジャーとショーツをセットで収納して、いい香りの石けんやサシェなどをしのばせておけば、香りがふんわりうつって、気分まで上げてくれます。これからは、下着にもちょっぴり思いやりを。それだけで、心も身体も少し幸せになれるはず。

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