肌と心に響く幸せのハーモニー

「肌と心に響く幸せのハーモニー」

「幸せな気持ちになれるクリーム」。多くの方からそう呼ばれるオッペン最高峰のクリームがあります。『DR クライムベル エクセレントクリーム』。この至福のクリームが生まれる50年前、日本がようやく戦後の混乱から脱しはじめた時代に、オッペン化粧品は創業しました。人々が夢と希望を語りはじめ、女性が美しくなっていくことが、すなわち豊かさの象徴であった時代。当時から「真の美しさ、豊かさとは何か」を求め続けたオッペン化粧品の50年目の答え、それが『DR クライムベル エクセレントクリーム』だったのです。

『DR クライムベル エクセレントクリーム』の開発にあたって掲げられたのは、「アンチエイジング(=加齢に立ち向かう)」ではなく、「ウエルネスエイジング(=前向きに美しく歳月を重ねる)」という思想。真の美しさ、豊かさを叶えるために必要なのは、他者や年齢との比較で美しさを語るのではなく、一人ひとり、その人らしい美しさを引き出し、心まで満たすこと。心の深くにまで充足感を届け、年齢では計れない肌や表情の美しさまでも引き出すようなクリームを創りあげたい。

そんなとき、与謝野晶子のひとつの歌が、研究員の頭に浮かびました。「やわ肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」。ふっくらとした弾力、色白でほんのりピンクに染まるほほ、キメの細かいもち肌――そこには、いきいきと若わかしい女性の肌が、「やわ肌」ということばで、艶かしいほどに美しく表現されていました。

この「やわ肌」を理想とし、約5年の歳月をかけて開発された独自の「やわ肌」成分が、西洋と東洋の人参葉を組み合わせたハイブリットな(混合した)人参=〈ハイブリジン〉。そして、クラシック音楽のもつゆらぎのある振動を与えながら、立山連峰の清水でじっくりと成分を混合することで、心までとろけるようなまろやかな肌なじみが実現したのです。

さらに、手に取ればおのずと仕草まで優雅になるパッケージ、あけた瞬間に広がる最高級のバラ〈オットーローズ〉の香り―こだわりを尽くし、贅を尽くして完成した『DR クライムベル エクセレントクリーム』。「美の絶頂」の名にふさわしい癒し、感動、そして女性に生まれたことの喜びが、スパチュラにひとすくいのクリームから広がります。